シャドーイングは意味ない?正しいやり方と効果を英語学習者向けに徹底解説
シャドーイングって発音に効果あるの?
シャドーイングを一生懸命やってるのに発音が良くならない。実際ほとんどの人がやってるのに変わらないと悩んでる方も多いと思います。
なぜかどれだけシャドーイングしても発音が変わらない。その原因、実は努力不足ではなくて方法が間違っていただけかもしれません。
シャドーイングで発音が良くならない理由
耳だけでは限界
ネイティブは音を繋げたり、音を弱めたり、息を抜いたり、高さの変化がありますが、これらは耳だけでは判断がめちゃくちゃ難しいですよね。そこで見る、つまり視覚化する必要があると考えています。
後追いだからずれに気づけない
後追いだと自分の発音が正しいのかどうか確認できません。音声の後追いなので音の繋がりや強弱に意識がいかないということです。ですからずれても気づけないということになります。
同時発音つまり比較が必要
シャドーイングのような後追いではなくネイティブと同時に発音した時に初めてずれが分かります。ですからオーバーラッピングが圧倒的に効果的だと思っています。
オーバーラッピングとは手本の音声に自分の声をぴったりと重ねるようにして発音する方法です。
波形付き音声プラスオーバーラッピングが最強
なぜ最強かと言うと
最重要なのが巻き戻しや繰り返しが超簡単ということですね。好きなところから繰り返すことができます。波形がないと巻き戻しは感覚に頼ってしまうことになります。
音の強弱が一目で分かります
波形であれば音の強弱が一目で分かります。これだとヘルプのところが大きくなってることが分かります。
波形だと間が見えるようになります
間が見えるようになります。息の抜きや繋がり、リンキングですねが波形だと分かるようになります。息の抜きや繋がりが波形でわかります。
波形であれば口で追いかけるオーバーラッピングとの相性が最強になります。つまり波形とオーバーラッピングが唯一の発音矯正の近道だと考えます。
難しそうに見えますが実はやることはたった1つです
波形の山と谷を真似し声を重ねるだけです。ですから初心者でも3分でできます。
このように何回も巻き戻したり同じところを繰り返すことが簡単にできますし波形が見えるので発音トレーニングに抜群の効果を発揮します。
ただ1つだけ問題があります
それは波形付き音声を再生するためのアプリが必要ということです。Macであればロジックとかガレージバンドとかですね。でもそんなの持ってないという方がほとんどだと思います。
波形付き音声をプレゼントします
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どれもネイティブが毎日使う鉄板フレーズで見ながらオーバーラッピングするだけで発音が一気に良くなると思っている10本です。
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